五十肩

おはようございます、藤本です^^

 

 

今週も天気がいい日が多いみたいでうれしいですねぇ

 

 

今日は五十肩についてのお話です。

 

五十肩とは『痛みがあり、拘縮(関節や筋肉が硬くなる)のある』ものの事をいいます。

そして、多くの方は『肩の痛み=五十肩』と思い、何でもかんでもこれに当てはめてしまっています。なので、その他の肩の痛みと区別して考えないといけません。

 

症状としては、
初期(2~12週間程度)は痛みが一番強く、肩の前方や奥の方に感じられ、腕に広がる痛みを伴う事もあります。寝るときの痛みが強く睡眠に支障(夜間痛)がでてきます。

徐々に拘縮が完成(3~12ヶ月)して色々な方向へ肩を動かすのが難しくなってきます。痛みは減ってくるのですが肩の後方に痛みが移ってくる。

次第に、拘縮が改善されていき肩の動きも少しずつ改善。夜間痛も無くなります。

 

治療としては五十肩になった期間で変わるのですが、

鍼治療やマッサージなどが有効ですので、是非一度当院に相談してみてください。

では今週も張りきっていきましょう!!