筋肉痛◎
おはようございます◎
昨日の祝日はゆっくりお休みされましたか?
僕は文化の日らしい1日を過ごしました!小野です。
ここぞとばかりに運動された方もいらっしゃるかと思いますが
そんなあなたは今日か明日あたり筋肉痛が襲ってくるかもしれません。
今日は筋肉痛について書いていこうと思います。
ひどい「筋肉痛」に悩まされた経験はありませんか?
筋肉痛とは、不慣れな運動や激しい運動により傷ついた「筋繊維」が、回復過程で炎症を起こしている状態です。
実はそのメカニズムは肩こりとよく似ているのです。
運動をした翌日、あるいは2~3日経って筋肉が痛み出す原因については実はまだ解明されていません。
また、「年を取ると筋肉痛が遅く出る」とよく言われますが、これも真偽は定かではありません。
最近では「同じ運動をした後の筋肉痛の出方に、年齢による時間差は見られない」という報告もあります。
ではなぜ、「年を取ると筋肉痛が遅く出る」と感じる人が多いのでしょうか?
年をとると一般に運動不足になりやすく、若い時には何ともなかった程度の運動でも筋肉痛になること、
運動の種類も年とともに変わること、血流の循環機能が低下すること
などが関係しているのではないかと考えられています。
運動中、筋肉は縮む動き(収縮)と、ゆるむ動き(弛緩)を繰り返しています。
重いものを持ち上げる時や階段を上がる時などは、筋肉が縮みながら力を出しています。
これを「短縮性運動」と言います。
反対に、重いものを下ろす時や階段を下りる時などは、筋肉が緩んで伸びながら力を出しています。
これを「伸張性運動」と言います。
筋肉痛が生じやすいのは、伸張性運動の時です。
縮んでいる筋肉を伸ばす時に何らかの「負荷」がかかると、筋肉痛が起こりやすくなります。

対策としては
患部を温めて、筋肉の「血行」を良くしましょう。
激しい運動をして、筋肉が熱を持っている時のみ冷やすようにしてください。
熱が引いたら、反対にからだを温めて、血行を促進しましょう。
痛いからといってじっとしていると、いつまでも血行が良くならず、筋肉痛の回復につながりません。
無理をしない程度に、「ストレッチ」や「軽い運動」を行えば、次第に血流は良くなります。
筋肉痛の症状は、肩こりと似ています。
「筋肉が硬くこわばった状態」という点ではどちらも同じですので、「肩こり」の対処法も参考にするといいでしょう。
そしてからだの疲労回復には、十分な睡眠時間と良質な睡眠をとることが大切です。
睡眠中に分泌される成長ホルモンは筋肉を修復する働きがあります。
成長ホルモンは睡眠が深い時に分泌され、筋肉もしっかり回復します。
また、筋肉痛は通常数日ほどでおさまりますが
1週間を経過しても痛みが続く場合は、他の病気や怪我の可能性もあります。
そういった時はぜひ僕らにご相談下さい◎
運動前のウォーミングアップと運動後のクールダウンをしっかり行い
筋肉痛と上手く付き合いながら健康的な身体づくりに励みましょう!
さわやかでは、ウイルス対策として
ベッドや機械の消毒、
スタッフの手の消毒、
マスクの着用、
院内の換気を徹底しています。
安心してご来院ください◎
今日も張り切って頑張りましょう!
小野でした。