下肢静脈瘤

おはようございます!

 

松田です!

 

 

今日は下肢静脈瘤について。

 

下肢静脈瘤とは、足の血管がふくれて、

コブのようになる病気です。

 

 

男性よりも女性に多く見られます。

 

足の静脈の役割は、

心臓から足に送られ使い終わった汚れを血液に戻すことです。

 

重力に逆らって足から心臓に血液を送らないといけないので、

静脈の中には八の字型の弁があり、

たっている時に血液が足の方に戻ってしまう(逆流)のを防いでいます。

 

この静脈の弁が壊れることによって起こるのが、下肢静脈瘤です。

 

 

症状として、ふくらはぎのだるさ、痛み、

足のむくみなどです。

 

長時間たっていた後や、昼から夕方にかけて怒るのが特徴的です。

 

また、皮膚の循環が悪くなるため、

皮膚炎を起こし、それが悪化すると潰瘍ができたり、出血することもあります。

 

 

予防として、

1、マッサージ

座ってふくらはぎを両方の手のひらでさするように心臓に向かってマッサージします。

あまり力を入れなくていいので、手のひら全体が皮膚に密着するようにします。

寝る前や入浴中に2.3分やるだけでも効果的です。

 

2、食生活

高血圧や便秘は下肢静脈瘤を悪化させてしまうので、塩分や脂肪分を多く含む食べ物や肉類など、高血圧、便秘を悪化させる食べ物は避けましょう!

 

3、運動

運動は全身の循環を改善します。

特にふくらはぎを鍛えると筋ポンプが強化され

下肢静脈瘤の症状改善に繋がります。

 

また、水中ウォーキングや水泳は、

浮力と水圧によって足の循環が改善され、

下肢静脈瘤の予防に効果的です!

 

 

日常生活の中で大切なことは、

長時間同じ姿勢を取らないことです。

立ちっぱなしや、座りっぱなし、

同じ姿勢てをパソコンを見る作業は、

1時間に1回休憩しましょう。

 

 

 

 

さわやか整骨院では、

ウイルス対策のため、

手指の消毒、マスクの着用、窓の換気等

徹底しております。

安心してご来院ください。