梅核気◎
おはようございます◎
唾を飲み込むと喉に違和感がある。
何かが詰まっているような、
さくらんぼか梅の種でもあるかのような違和感、
風邪を引いて扁桃腺が腫れているわけでもないのに何かがある感じがする。
そんな人はいませんか?
今日は【梅核気】について書いていきます。小野です。

上記の症状、
それはストレスから来るのどのつまり感です。
ヒステリー球と呼ばれる方が一般的かもしれません。
その正体は、
強いストレスによって自律神経が乱れたり、
交感神経 が必要以上に働きすぎると食道の筋肉が収縮して、
喉に違和感を覚えたり締め付けられるような感じがするものなのです。
特に女性の方は生理や妊娠・出産、
さらには更年期などでホルモンバランスが崩れ、
ストレスの影響を受けやすくなっています。
もともと心配性だったり不安感が強い人は自律神経ほ乱れを起こしやすいため
のどのつまり感がでやすくなります。
ストレスで背中や首周りや肩が緊張して、
のどの違和感が出てくるので、
悩み事が出てくる度に繰り返しのどのつまり感が出てくることもあります。
治療としてはマッサージやツボ刺激が有効です。
マッサージではストレスで緊張した背中の張りを取り除いて緊張を緩めます。
首周りの凝りや前側の胸鎖乳突筋や鎖骨上部をほぐしていけば喉の違和感は軽減していきます。
鍼治療ではツボを刺激して、
水分の代謝を良くして気の流れをスムーズにする治療をしてあげることで良くなっていきます。
声帯のポリープや神経麻痺などの病気の可能性も有るので、
突然の声の枯れなどが数日経っても治らない時は専門医耳鼻咽喉科へ受診してくださいね。
さわやかでは、ウイルス対策として
ベッドや機械の消毒、
スタッフの手の消毒、
マスクの着用、
院内の換気を徹底しています。
安心してご来院ください◎
それでは、今日も一日頑張っていきましょう!
小野でした。