肋間神経痛

 

 

皆さんおはようございます!

利岡です!

 

 

 

 

今回は肋間神経痛について書こうと思います!

 

 

肋間神経痛とは、肋骨の下を走る神経に何らかの原因で痛みが生じることです。

 

肋間神経は、12個ある胸椎の間から左右に対となって出て各肋骨の下を走っている末梢神経です。

 

肋間神経痛は59番目の肋間神経に生じることが多く、普通は左右のうち一側に起こります。

 

 

 

症状の程度や現れ方は原因によってさまざまですが、特に病的な異常がない原発性肋間神経痛と、何らかの病気に起因する続発性肋間神経痛に分けらるみたいです。

 

 

まず、原発性肋間神経痛についてです。

 

病気や外傷などがないにも関わらず神経痛がおこるものです。

ストレスによって起こるものが多いとされてます。

負担のかかる姿勢を長くしてると起こることもあります。また、筋肉の凝りによっても起こることがあります。

 

 

次に、続発性肋間神経痛についてです。

 

こちらはなんらかの病気や外傷によっておこるものです。

例えば、肺がんや肺炎、帯状疱疹など。

また肋骨骨折や椎間板ヘルニア、変形性脊椎症などで起こりえます。

 

 

 

基本的に肋間神経を直接刺激することによって発症します。

症状についてですが、特定の肋間神経痛におこるので、その肋間神経が支配する筋肉や皮膚の領域にいたみがおこります。

 

原発性の場合、症状は発作的におこり、ズキズキとした痛みがありますが、比較的直ぐに治ります。

続発性の場合、上半紙を動かしたりすることによって強い痛みが生じます。

 

 

軽度〜中度の肋間神経痛は湿布を貼ったり、運動療法などで改善したりします。

 

もちろん手技によって筋肉の凝りをほぐしたり血流を促進することでも症状を改善することができます。

特にこの時期は寒さによって神経痛が悪化することもありますので、ますます血流の改善が必要になります。

 

 

 

さわやかでもしっかり治療いたしますので、聞きたいことがあれば遠慮なくお聞きください!

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

引き続きさわやかでは、ウイルス対策として

 

ベッドや機械の消毒、

 

スタッフの手の消毒、

 

換気の方を徹底しております。

 

是非、安心してご来院ください!

 

 

ではまた次回!