デュプュイトラン拘縮

 

 

皆さんおはようございます!

利岡です!

 

 

 

 

今回はデュプュイトラン拘縮ついて書こうと思います!

 

 

 

 

まず症状ですが、手掌から指にかけてコブのような硬結ができ、皮膚が徐々に伸ばしにくくなってきます。

最終的にかぎ爪のように内側に曲がってくような手になっていきます。

 

 

薬指や小指に多く見られますが、他の指や足の裏にもできることがあります。

 

 

痛みや腫れなどはないみたいです。

 

 

 

 

原因についてですが詳しい原因は不明です。

高齢の男性や糖尿病患者、アルコール依存症の方に多く見られるみたいです。

 

 

原因と言われてるものの中には、手掌腱膜への小さな外傷の繰り返しで起こるのではと考えられています。

 

 

分かっていることはデュプュイトラン拘縮は手掌腱膜と皮膚の異常です。

指を曲げる腱が浮き上がっているように触れるかもしれませんが、それは手掌腱膜が肥厚したものになります。

 

 

指を曲げる屈筋腱は正常となります。

 

つまり異常は見つかりません。

 

 

 

 

初期の方はあまり気にしない方もいますが、やがて日常生活にも支障が起きるほどにまでなる可能性もあります。

 

 

その場合は手術や注射などの手段になります。

 

 

さわやかでも痛みを和らげる超音波などがありますので、ぜひ聞いてみてください!

 

 

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

 

引き続きさわやかでは、ウイルス対策として

 

ベッドや機械の消毒、

 

スタッフの手の消毒、

 

換気の方を徹底しております。

 

是非、安心してご来院ください!

 

 

 

 

ではまた次回!