自律神経失調症
おはようございます、
トウイーです。
今回は、自律神経失調症について、お話します。
交感神経系(SNS)は、心拍数の増加、呼吸を促進、胃腸の消化を遅れ、筋緊張の増加に関与し、人を不安と緊張の状態にして緊急事態に対処する。一方、副交感神経(PNS)の機能は、心拍数を遅くし、呼吸を緩和し、胃腸の消化を促進し、筋緊張を緩和するため、人体のリラックスした反応を示す。人体の器官(心臓など)のほとんどは、交感神経と副交感神経の両方によって二重支配される、個人が制御できないため、自律神経を呼ばれる。健康の人では、交感神経系と副交感神経系が互いに拮抗して、バランスの取れた状態である、もし副交感神経が不適切に抑制されたり、交感神経が過剰に活性化されたりすると、自律神経系障害が起こり、頭痛、めまい、パニック、胸悶、心悸、息切れ、発汗、手足の震え、肩・首のこり、手足のしびれ、胃腸の不快感、消化不良、緊張感、睡眠障害などに繋がる可能性がある、通常、多く臨床検査が行われるが、報告はほとんど正常です。
自律神経失調症の中に、よく見られるものは頭痛と肩凝りです、コンピューターやスマホの長時間操作、悪い姿勢、浅くて短い呼吸、ストレスなど、この悪い習慣が頭痛の原因になり、頭痛は自然に発生する症状ではない、交感神経が強くなると、筋肉が引き締まり、頭痛を起こしやすくなる、血管の制御不能な膨張と収縮と相まって、脳内の血管が拡張し、これも頭痛の原因の一つである、自律神経失調症と深く関連する頭痛は、一次性の緊張性頭痛と偏頭痛です。
そして浅くて短い呼吸で、体内の二酸化炭素の濃度が高くなり、血管を拡張させても頭痛の原因です。
肩や首のこわばり、きつさや痛み、全身の筋肉痛、複数の神経痛、関節のこわばりや疲労などは、自律神経失調に関連する原因は約3つがある。
- 交感神経が過剰に亢進すぎて、緊張状態から副交感神経に切り替えることができず、体の炎症状態のままで完全に修復できず、慢性疼痛を引き起こす可能性がある。
- 交感神経はしばしば過度の興奮状態により、筋肉が引き締められ収縮し続け、筋肉への血流が減少し、筋肉の栄養素と酸素の供給が制限され、乳酸も溜まっている、さらに、血流の低下や血液循環の低下も代謝効率を大きく損なう。
- 上記のすべての要因が筋肉の正常な機能に影響を及ばし、筋肉の痛みや痙攣を引き起こす、交感神経は筋肉の緊張を引き起こし、それが神経を圧迫し、神経をくっつけさせ、神経障害性疼痛を引き起こす可能性がある。
よって、皆さんも、適度な運動とストレス解消を行いましょう、そして飲食も重要です、ビタミンCはドパミンとノルアドレナリンを作るための原料であり、ビタミンB群の中にビタミンB3は精神の安定にとって不可欠なものですので、バランスの食事を取ることも重要です。
さわやかでは、ウイルス対策として
ベッドや機械の消毒、
スタッフの手の消毒、
マスクの着用、
院内の換気を徹底しています。
安心してご来院ください。
よろしくお願いいたします。