スマホ老眼

 

おはようございます

 

 

院長の藤本です

 

 

 

 

今日はスマホ老眼について調べたのでのしておきますね

 

 

 

 

「一般的に、スマホを見る距離はかなり近いため、しっかり見るためには両目を内側に寄せる寄り目にする必要がありますが、その状態を長く続けるとその状態で凝り固まり、ピント合わせがうまくできなくなってしまうのです」

 

 

これがまさにスマホ老眼の状態で、この状態を続けると目の調節力がどんどん衰え、本格的な老眼に進んでしまうのです。「水晶体の厚みを変えているのは、毛様体筋やチン小帯(水晶体と毛様体筋をつなぐ組織)です。ケガや病気などで長い間歩かない状態が続くと、足の筋力が衰えて歩けなくなるのと同じで、ずっと近くばかりを見ていると毛様体筋の力が衰えて調節力が弱まり、老眼が進んでしまうのです」

 

 

まずは目の健康を回復するセルフケアを実践してみましょう。

 

遠くを眺める

パソコンやスマホの使用中は、10分間に1回は目を離し、4~5m先を眺める(1~2秒間、遠くにピントを合わせる)。

目と目の周りを温める

電子レンジなどで40度ほどに温めた蒸しタオルを目の上に乗せて、10分ほど温める。

ピント調節力を改善する目薬の使用

ネオスチグミンメチル硫酸塩やビタミンB12などが含まれた目薬を適切に使う。

「遠くを眺めるのは視力をよくするためではなく、ときどきピントを遠くに合わせて目を動かすことが目的。目を温める際、市販されている蒸気で温めるタイプを使うときは、長時間使うことによる低温やけどには注意してください。目薬は1日5回ぐらいの使用にとどめ、使い過ぎないよう気を付けましょう」

 

 

30代からの老眼が増えているみたいなので是非やってみてくださいね!