モートン病

 

おはようございます

 

 

院長の藤本です!

 

 

 

今日はモートン病について調べたのでのしておきますね

 

 

 

足趾(足の指)にかけて向かう神経が足趾付け根の靭帯の下を通っており、慢性的に圧迫されて起こる神経障害をモートン病といいます。この状態が長期化すると、指と指の間を通っている神経がこぶ状に腫れてしまうモートン神経腫ができることがあります。中年以降の女性に多くみられます。

 

 

 

 

原因は

●つま先の細いハイヒールを常に履いている
●つま先立ちをする格好を長時間行っている
●中腰での作業
●過度なランニング
●外反母趾などの骨の変形
●誤ったサイズの靴選び

等です

 

主に第3~4足趾間(足の中指と薬指の間)、第2~3足趾間(足の人差し指と中指の間)に、

 

●ピリピリと刺すような痛み ●灼熱感のある痛み ●しびれ・けいれんなどの神経症状

 

症状は個人差があり、痛みが足趾や足の甲、ふくらはぎにまで及ぶこともあります。

 

 

保存療法として、痛み・しびれなどの症状が強い場合は、靴はつま先への負担の少ないものを選び、ヒールは低いもの、クッション性のある靴やインソールを軟らかくするなど足に合う靴を履きましょう。また中腰での作業を行わないように日常生活での安静を基本とし、痛みなどの炎症を抑えるために湿布や消炎鎮痛剤の服薬、ステロイド注射にて経過をみます。症状に合わせてアーチサポーターやソール(靴の中敷きのような装具)を使用することもあります。

 

 

さわやかでも相談できますので宜しくお願いします!

 

 

 

さわやか整骨院では手指の消毒等を徹底していますので安心してご来院ください