咳と痰
おはようございます、
トウイーです。
今回は、咳と痰について、お話します。
まず、咳と痰の定義は、咳は体の生理的防御反応ということです、そして、痰は喉以下の気道由来の過剩な分泌物ということです。
咳の反射中枢は延髄であり、生理的の咳と病理的の咳を分けています。
生理的の咳の例は、過剩な分泌物(湿性)、異物、刺激性ガス(乾性)など。
病理的の咳の例は、アトピー性の咳(アレルギー)、胃食道逆流症、ACE阻害薬など。
特に、高齢者たちが、血圧は高いことが多くて、ACE阻害薬を投与されることが多い、ACE阻害薬は高血圧症治療用薬であり、
体のレニン・アンジオテンシン系のACE酵素に作用し(ブロック)、血管を拡張させ、血圧を下がる作用が持っています、
その副作用は、空咳、高カリウム血症、味覚異常、蕁麻疹、血管浮腫など。
そして、特に注意すべきことは、発症時間です、
もし1~2週間以上持続すると、胸部レントゲン検査を行った方がいい、肺がん、肺結核、肺塞栓などの除外が必要です。
上記の重篤疾患が除外した場合、
3週間未満の場合は、急性咳嗽に分類されて、急性上気道炎や感染後咳嗽などが該当します。
3~8週間の場合は、遷延性咳嗽に分類されて、感染後咳嗽(風邪の後など)などが該当します。
8週間以上の場合は、慢性咳嗽に分類されて、非感染症であり、長期服薬や慢性疾患からのはこの分類に該当します。
さわやかでは、ウイルス対策として
ベッドや機械の消毒、
スタッフの手の消毒、
マスクの着用、
院内の換気を徹底しています。
安心してご来院ください。
よろしくお願いいたします。