梅雨の時期はしんどくなりやすい

おはようございます。

 

足立です。

 

 

今年も梅雨入りが例年より早いみたいで、天気予報見ても雨の日が多いように感じます。

 

雨が降ると、「気だるさ」が出てしんどいですよね。

 

梅雨の時期は、大気は低気圧配置になります。 大気が低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働くようになります。 副交感神経は、緊張をほぐして身体を休ませる神経ですので、身体がお休みモードになって、「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまうのです。眠くなるのもそのためです。

疲れやすいのも、自律神経の調整がうまくできず交感神経の働きが優位となるためです。

もともと周りを海に囲まれ湿気が入りやすい日本では、この時期さらに湿度が高い環境になると、人の体は水分が蒸発しにくくなり、汗や尿での充分な排出ができずに余分な水分や老廃物が溜まりやすくなって、「むくみ」という症状が起こりやすくなります。

 

気圧は天気の移り変わりとともに変動していますが、その変化を感じるセンサーが、耳の奥にある内耳と考えられています。

自律神経のバランスが乱れると、交感神経が活発になりすぎると痛みの神経を刺激し、頭や古傷が痛くなります。「天気痛」が起こりやすい方は、内耳が敏感で、気圧の変化を感じ取りやすい状態なので、乗り物酔いをしやすい方は、内耳が敏感になっている可能性があるので要注意です。

 

対処法の1つとして、耳の血流を整えるマッサージをすることです。耳まわりの血流が悪いと内耳のリンパ液が滞り、めまいや頭痛を引き起こします。「天気痛」の症状が出そうなときはもちろん、日頃から行うことで「天気痛」の症状が起こりにくくなります。

朝・昼・晩と1日3回を目安に

続けてやってみましょう!