冬に多い怪我

おはようございます。

 

 

足立です。

 

 

 

冬になると寒さにより筋肉が固まってしまい、

怪我が多くなる時でもあります。

 

身体を動かした際にぎっくり腰や肉離れ、寝違えといっ

た怪我が多くなります。

 

動き始めや急激な運動は筋肉を傷めてしまう

原因になりやすいので、

ゆっくりとした軽い動きで身体を慣らしてから

徐々に動きを大きくしていきましょう。

 

 

頭の中で思い描いている動きと、

実際の動作に微妙なずれが生じ力加減や繰り返される

ストレスにより怪我が起こりやすくなります。

 

 

 

対策としては、ストレッチや軽く運動し

身体を暖かくし筋肉を解し血流を良くしてから

動くことがオススメです。

少しでも動かすことで、関節の動きも滑らかになり

可動域の範囲も広がってきます。

 

 

動く順番でいいのは、

1、ジョギングやウォーキングで体を温める。

2、ストレッチで十分に筋肉を伸ばして

関節可動域を広げる。

3、簡単な内容の運動から始め、

複雑な運動はそのあとする。

 

 

 

怪我をしても早めに対処をすることで早く治る

ものもあるので放置をせず、すぐ治療しましょう。

 

 

 

寒くなってから忙しくなる事も多いと思うので、

用事に支障が出ないように対策をしっかりして

痛みのない生活をしましょう。