椎間板ヘルニア
おはようございます!
梅垣です😁
今日は、椎間板ヘルニアについて紹介します。
原因は、スポーツで体を激しく動かしたり、
日常生活で重いものを持ったりすると、
椎間板に強い圧力がかかり、
髄核(椎間板の中央にあるゼリー状の軟骨)が
突出して生じることがあります。

また、長時間の前かがみや中腰などの体勢も
原因となり、比較的若い方でも発症する
可能性があります。
症状は、椎間板ヘルニアは生じた箇所に
よって、さまざまな症状が現れます。
頚椎椎間板ヘルニア、胸椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアが、あります。
検査、診断では、画像検査が必須であり、
主にMRI検査とX線検査が行われます。
MRI検査では突出した椎間板と、
それに圧迫されている神経の状態を詳細に
観察することが可能です。X線検査では
腰椎の骨折や腫瘍しゅようなどほかの
病気を除外するために行われることがあります。
治療は、主に保存療法(手術ではない治療)と
手術があります。通常は保存療法を行って
症状の改善を図り、これによって
約85~90%の人が改善するとされています。
予防は、日頃からストレッチによって
体の柔軟性を高め、筋力トレーニングに
よって体幹の筋肉を鍛えておくとよいでしょう。
体重が重すぎると背骨にかかる負担が
増えるため、適正体重を保つことも効果的です。