上腕骨外側上顆炎
おはようございます!
梅垣です!
今回は、上腕骨外側上顆炎について紹介します。

原因は、はっきりと分かっていませんが、
主に手首を伸ばすはたらきをする
短橈側手根伸筋に負荷がかかることが
原因と考えられています。
たとえば、テニスの動作でいうとラケットを
振ったりボールを握ったりすることが
原因になるほか、日常生活では重いものを
持ったり片手で引っ張ったりすることや、
腕を回したりすることなどが原因に
なる場合もあります。
症状は、ある一定の動作をしたときに
肘の外側から前腕が痛むことが特徴です。
たとえば、ものをつかんで持ち上げる、
タオルや雑巾を絞るといった動作に伴って
痛みが生じることがあります。
検査は、Thomsenテスト、Chairテスト、
中指伸展テストの3つが挙げられ、
いずれのテストも動作に関連して
肘の外側の痛みを確認します。
予防は、使いすぎによって生じるため、
スポーツや作業などを適度な量に
とどめることで予防が可能です。
また治療と同様、予防にもストレッチが
有効です。前述のストレッチなどを
こまめに取り入れ、筋肉の柔軟性を高める事が、
大切です!