自宅で映画
おはようございます☀️
やまぞえです。
五山の送り火も終わり、少し暑さも落ち着いてきたように感じます。
8月は私の中の決め事で、少なくとも一本は映画を鑑賞することにしています。
終戦の日前後に、戦争に関連したものを…です。
自宅でAmazonプライムではありますが(笑)
戦後生まれなので祖父母、父母からの聞いた話でしか知識がなく、
学校での授業も近代史は何故か駆け足で学んだ記憶があり、
知識としては非常に薄い…と感じたのがきっかけです。
今年は若い俳優さんのものを鑑賞しました。

漫画の映画化のようです。
現代から戦争真っ只中の時代にタイムスリップをした主人公が、特攻隊の青年と僅かな時間の中で慕い合う…といった内容です。
印象に残ったのは主人公が発する言葉でした。
お国の為に命を捧げる事が美徳とされた時代に、
生きたいと思う事が当たり前だと、随所のセリフにあり、改めて平和な時代を過ごしている事に感謝しました。

鹿児島の知覧には特攻隊の方々が集う食堂があったのですが、その食堂も登場して当時の再現のようなシーンもありました。

若い俳優さんの起用をきっかけに、同世代の方々が鑑賞し、彼らが戦争の愚かさを感じ取る事ができそうな作品でした。
そして、おばさん世代の私は…
若い俳優さんでは少し物足りなかったので…
月末までにこちらを鑑賞しようと思ってます。
シベリア抑留をテーマにした内容です。
主人公役の二宮くん…
昭和顔で安心します😌
