頭痛

おはようございます!

梅垣です。

今回は、頭痛について紹介します。

緊張性頭痛 | 市川市 おおの鍼灸整骨院|市川大野駅から徒歩1分

一次性頭痛でもっとも多いのは、緊張型頭痛で

あり、次いで片頭痛が多いとされています。

緊張型頭痛は、ストレスや姿勢の異常、

頭頚部の筋肉の酷使などによって、

頭頚部の筋肉が凝った状態となり、

筋肉が放出する発痛物質によって頭痛などが、

起こります。

片頭痛は、三叉神経周辺の血管が拡張し、

神経を刺激することで

発症すると考えられています。

群発頭痛は、アルコールや硝酸剤などの

血管拡張薬によって頭部の血管が

拡張することが原因だといわれています。

二次性頭痛は、頭部外傷や脳卒中を

はじめとした脳血管障害、感染症、薬物の

副作用や離脱症状によるもの、

目や耳・鼻・副鼻腔・口腔の病変によるもの、

精神疾患など多くの原因があります。

症状は、一次性頭痛では、緊張型頭痛と

片頭痛は通常一回の発作が治まれば次の発作まで

症状が出ることはありませんが、

群発頭痛は発作が数週間から数か月続き、

何も症状がない期間が数か月から数年続くのが

特徴です。

二次性頭痛では、一次性頭痛のように

頭痛が発作のように生じるのではなく、

原因となる疾患がある間は断続的に

痛みを感じることがほとんどです。