肋間神経痛
おはようございます!
梅垣です!
今回は、肋間神経痛について紹介します。

症状は、特定の肋間神経に生じる痛みで
あるため、その肋間神経が支配する筋肉や
皮膚の領域のみの痛みが生じます。
痛みは非常に強いことが多く、広範囲ではなく、
範囲が限られた痛みであることが特徴です。
原発性の場合は、肋間神経そのものの痛みより
肋間神経が支配する筋群(主に内・外肋間筋)の
れん縮による痛みが主であると考えられます。
そのため、不自然な姿勢や同じ姿勢を
長時間取っていたり、ストレスに
さらされたり、肩や背部の筋群が
凝ったりすると起きやすくなります。
続発性の場合は、上半身を動かしたり、
前かがみになったりしたときに肋間神経への
圧迫が強くなって非常に強い痛みが生じます。
また、原発性と異なり、原因となっている
病気や異常が取り除かれるまで続くなど、
痛みの継続時間が極めて長いことが特徴です。