痙性斜頸
おはようございます!
梅垣です!
今回は、痙性斜頸について紹介します。

痙性斜頸とは、自分の意思とは関係なく
筋肉が収縮する「ジストニア」が首や肩に
生じたもので、頸部ジストニアともいう。
首の筋肉が異常に収縮し、頭が傾いたり
前後左右に動いたり、肩こりや頭痛が起きます。
原因は、ストレスや過度の疲労、長時間の
不自然な姿勢による首・肩への負担、
脳疾患やその後遺症、異常な分娩、遺伝、
薬の副作用などをきっかけに
発症しやすいといわれている。
症状は、首の筋肉の断続的または連続的な
収縮やけいれんにより、頭や肩の位置が
異常になり、自分の意思とは無関係に
頭が回転したり、前後左右に傾いたりする。
予防は、精神緊張や運動により
悪化することが多いため、ストレスをためず
十分な休養を心がけることが大切です。