感染性胃腸炎
おはようございます!
梅垣です!
今回は、感染性胃腸炎について紹介します。

ウイルス性胃腸炎における主な感染経路は、
病原体が付着したものや手などに接触することで
起こる接触感染です。感染源から直接伝染する
直接接触感染(胃腸炎の患者に直接触れたり
して感染した場合など)と、病原体が何かを
介して伝染する間接接触感染
(胃腸炎の患者が使用したタオルやコップを
介して感染する場合など)があります。
症状は、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノ
ウイルスがあります。ノロウイルスは、
2~3日は強い症状が続きますが、その後、
速やかに症状が改善することが多いです。
ロタウイルスは、初期に39度台の高熱が
出ることが多く、嘔吐は1~3日で治まりますが
1週間ほどひどい下痢が続くことが多いという
特徴があり、脱水を起こしてしまう
危険性もあります。アデノウイルスは、症状が
下痢だけのケースもあります。下痢は1週間程度
継続します。季節を問わず発症が見られます。
予防は、ウイルス性でも細菌性でも、もっとも
重要な予防方法は手洗いや消毒を行うことです。
食事や調理の前、トイレの後はしっかり手洗いを
することが、大切です。