外傷性頚部症候群

おはようございます!

梅垣です!

 

今回は、外傷性頚部症候群について紹介します。

症状は、交通事故などで頚部の挫傷(くびの捻挫)

の後、長期間にわたって頚部痛、肩こり、頭痛、

めまい、手のしびれ、などの症状がでます。

X線(レントゲン)検査での骨折や脱臼は

認められません。

受傷後しばらくの間(1~3か月)は局所に

痛みが生じますが、この期間に局所を安静に

する習慣がつけば痛みが長引く原因となります。

骨折や脱臼がないのに長期にわたって

頚椎のカラー装着を行うと、頚部痛や肩こりが

長期化する原因となります。

予防は、受傷後2-4週間の安静の後は頚椎を

動かすことが痛みの長期化の予防となります。

安静期間はできるだけ短い方がいいです。