頚椎症性脊髄症
おはようございます!
梅垣です!
今回は、頚椎症性脊髄症について紹介します。

原因は、加齢によって頚椎、
椎間板(頚椎と頚椎の隙間にあるクッション状の
組織)、靱帯じんたいなどの脊柱管を
形成する構造の形が変化することです。
症状は、脊髄へのダメージが軽度な場合は、
軽い手足のしびれや感覚の異常などの
症状のみが現れますが、ダメージが大きくなると
手足の筋力低下、運動麻痺、頻尿や失禁など
膀胱と直腸機能低下といった症状が
現れるようになります。
予防は、加齢による頚椎、椎間板、靱帯などの
変化によって生じる病気であるため、発症を
確実に予防する方法はありません。
脊柱管は首を後ろに反らすと狭くなります。
手のしびれや痛みなど気になる症状が
現れ始めた場合は、できるだけ首を後ろに
反らす動作をしないようする事が大切です。