脊椎すべり症

おはようございます。西川です。

今回は脊椎すべり症について紹介します。

脊椎すべり症は、背骨の椎骨の1つが他の椎骨と比較してずれている状態のことである。

 

 

原因としては先天的な異常、スポーツによる外傷や加齢による変形が多いです。

加齢による変形で椎間板や椎間関節の劣化により、腰椎の安定性が失われ、すべりが生じます。

症状としては軽度な腰痛から始まり、進行すると坐骨神経痛のようにお尻からふくらはぎにかけて痛みや痺れが見られます。酷くなると排尿、排便の障害も見られる場合があります。

診断としてはレントゲンやMRIの検査で診断します。

治療としては保存療法だと腰への負担を減らす為には安静にすることが大事で、コルセットや薬物療法を用いられます。筋力強化やストレッチなどで腰椎の安定性を高めるのも効果的です!症状がきつい場合は手術療法が用いられます。

基本的にうつ伏せの姿勢や腰を反らす姿勢、長時間同じ姿勢をすると負担がかかるので、避けるようにしましょう。