変形性脊椎症
おはようございます!
梅垣です!
今回は、変形性脊椎症について紹介します。

原因は、重いものを運ぶ機会が多かったり
スポーツをしていたりすると背骨に負担が
かかりやすくなるため、椎間板が傷みやすく
骨棘ができやすくなるとも指摘されている。
喫煙・肥満と関わっている。椎間板の寿命は
遺伝的に差があるともいわれている。
症状は、無症状のことも多いです。
椎間板のクッション機能が落ちるといった
変化などが進むことで神経が圧迫されると、
腰や背中、左右両方の手足の痛みなどが起きる。
治療は、無症状のときには特に治療は
しなくてもいいそうです。
年とともに背筋が弱くなって、円背や腰
曲がりもなどの姿勢の変化も起きるので、
背筋、腹筋など体幹の、筋肉をつけることも
やっていく方がいいです。