外反母趾

おはようございます!

梅垣です!

今日は、外反母趾について紹介します。

足の病気・トラブル(外反母趾、内反小趾、ハンマートゥ、巻き爪など ...

外反母趾では、足の母趾の関節が外側に屈曲し、

関節自体は内側に突出するため、靴との

摩擦が起こりやすくなり、突出部分に炎症や

潰瘍かいようを形成することがあります。

ひどくなると、突出部の皮下に浸出液が

たまることもあり、腫れや発赤を生じます。

これにより、歩行時に痛みを感じ、歩行障害の

原因となります。また、突出部分を通っている

神経が障害されて、しびれや神経痛が

引き起こされることも多々あります。

検査は、外見から診断されますが、

その状態を評価するためにX線検査(レントゲン検

査)が行われます。

X線検査では、母趾の外側への屈曲の

程度を評価します。

治療は、痛みに対して消炎鎮痛剤や

湿布などが用いられます。また、外反母趾を

矯正するための装具や足のアーチ構造を

守るための足底板などが用いられます。