頭痛
おはようございます!
梅垣です。
今回は、頭痛について紹介します。

一次性頭痛でもっとも多いのは、緊張型頭痛で
あり、次いで片頭痛が多いとされています。
緊張型頭痛は、ストレスや姿勢の異常、
頭頚部の筋肉の酷使などによって、
頭頚部の筋肉が凝った状態となり、
筋肉が放出する発痛物質によって頭痛などが、
起こります。
片頭痛は、三叉神経周辺の血管が拡張し、
神経を刺激することで
発症すると考えられています。
群発頭痛は、アルコールや硝酸剤などの
血管拡張薬によって頭部の血管が
拡張することが原因だといわれています。
二次性頭痛は、頭部外傷や脳卒中を
はじめとした脳血管障害、感染症、薬物の
副作用や離脱症状によるもの、
目や耳・鼻・副鼻腔・口腔の病変によるもの、
精神疾患など多くの原因があります。
症状は、一次性頭痛では、緊張型頭痛と
片頭痛は通常一回の発作が治まれば次の発作まで
症状が出ることはありませんが、
群発頭痛は発作が数週間から数か月続き、
何も症状がない期間が数か月から数年続くのが
特徴です。
二次性頭痛では、一次性頭痛のように
頭痛が発作のように生じるのではなく、
原因となる疾患がある間は断続的に
痛みを感じることがほとんどです。