梨状筋症候群
おはようございます。
西川です。
今回は梨状筋症候群について紹介します。
梨状筋症候群は梨状筋と呼ばれる殿部(お尻)の股関節の近くに位置される平たい筋肉により坐骨神経が圧迫されることによって引き起こされるものです。

原因としては長時間座っている、足の運動不足やスポーツより過剰に負荷がかかるなどによって起こります。
症状としてはお尻の外側に痛みが見られ、太ももの後ろ側にかけてしびれや感覚の異常が見られます。
治療としては筋緊張緩和薬などの薬物療法や梨状筋を緩めるために手技療法やストレッチが有効です。
予防としては座る際などに臀部を長時間の間圧迫しない様に気をつける、過度な運動は避けましょう。