ギックリ腰

おはようございます!

西川です!

 

今回はギックリ腰について紹介します。

 

ギックリ腰とは医学的には急性腰痛症や腰椎捻挫とも呼ばれ、日常生活中など、特に原因がなくても突然起こる腰痛の事で酷い場合は動けなくなることがあります。

 

 

 

 

 

 

原因としては重いものを持ち上げたり、体を捻ったりくしゃみなど、日常生活でのなんでもない動作などでも起きます。腰や背中の筋肉や靭帯の損傷(肉離れのようなもの)椎間関節や椎間板(背骨の間にあるクッション)に急な負担がかかる事で起こる。疲労の蓄積、デスクワークなどにより同じ姿勢を維持する事なども原因になります。

 

症状としては突然の痛みにより、酷さの程度によっては動けなくなる、痛みの強い部分に炎症が見られる。

 

治療としては無理に動かずに安静にすることが第一で炎症がある場合はそれを抑えるためにアイシングも必要です。痛みの原因である筋肉を緩める(鍼治療も有効です)ほとんどは数日〜数週間で回復するが、痛みや痺れなどがしばらく見られる場合は腰椎椎間板ヘルニアや内臓疾患などを合併している可能性がある。

 

予防としては普段から姿勢を整える背筋と腹筋をバランスよく鍛える。冷えも原因になるので、なるべく温めるようにしてください。急に重いものを持ち上げるなどの動作をしないように(腰に負担をかけないように)することが大切です!