腰部脊柱管狭窄症

おはようございます、

トウイーです。

今日は腰部脊柱管狭窄症について話します。

腰部脊柱管狭窄症の原因としては、最も高頻度なのは、腰椎の変形性脊椎症、変性すべり症などであるが、先天性疾患を含む様々な原因が指摘されています。

腰部脊柱管狭窄症の症状としては、間欠跛行、下肢痛、異常知覚、脱力感及び膀胱直腸障害、会陰部の灼熱感などがあります。

特に間欠跛行は、腰部脊柱管狭窄症のポイントです、神経性間欠跛行とは、安静時には症状はないが、歩行や立位により痛みやしびれ感、

脱力感が生じ、歩行障害が出現し、前屈みの姿勢(休憩時)にて症状が消失、軽減すること。

そして、もう一つのポイントは膀胱直腸障害です、膀胱直腸障害は尿がいつもと比較して出にくい、残尿感がある、逆に頻尿になった、頻繁に尿失禁する便が出にくい、肛門に力が入らない、便が無意識に漏れると言うことです。

もし膀胱直腸障害と会陰部の灼熱感などを呈する場合は、専門医に受診することが勧めます。

腰部脊柱管狭窄症の治療は保存療法と観血療法とも行っていますが、保存療法は主に薬物療法、神経ブロック、体操療法(ぺルビックティルト)、装具療法(flexion brace)、理学療法(温熱、低周波、鍼灸)があります。

体操療法は主にぺルビックティルトを行います、やり方としては、仰臥位で膝を立て、息を吐きながら腰を床に押しつけるようにし、そのまま数秒ホールドし、ゆっくり元に戻すことです。

狭窄症は高齢者に多く、合併症のため観血療法が困難な病例が多いから、もしよければ、まず保存療法を受けましょう。

狭窄症は神経根型と馬尾型二つタイプを分けて、神経根型は保存療法が適応ですが、馬尾型は膀胱直腸障害、会陰部の灼熱感があるタイプであり、保存療法が不適応となり観血療法の対象となるからです。

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