めまい

 

おはようございます

 

 

院長の藤本です

 

 

 

今日はめまいについて調べたのでのしておきますね

 

 

めまいは、どうして起こるの?めまいはどれも同じ…そう思っていませんか。実は、めまいにはいくつかのタイプがあります。また、めまいと一緒に起こる症状も、人によってさまざまです。

というのも、めまいの原因となる病気はいろいろあって、それぞれタイプや症状が異なるからです。

あなたのめまいは、どのようなものですか。自分のめまいについて知っておくと、病気の予防に役立ち、病院を受診したときにそれを医師に伝えることで、より正確な診断の参考ともなります。めまいのタイプや症状と病気との関係を知っておきましょう。

<めまいの主なタイプ>

●ぐるぐるタイプ(回転型)

自分自身がぐるぐる回っている感じがする。また、周りの景色も回っているように感じる。

 

●ふわふわタイプ(動揺型)

足が地についていない感じがする。また、からだ全体がふわふわと漂っているようにも感じる。

 

●気が遠くなるタイプ(失神型)

目の前が暗くなり、気が遠くなる感じがする。あるいは実際に気を失ってしまう。

 

(※1)立ち上がったときなどにふらつく「立ちくらみ」も、めまいのひとつとされることもあります。これは、急激な血圧の低下などが原因で起こります。

 

<めまいに伴う症状と主な病気>

めまいとそのほかの症状から、次のような病気の可能性を知ることができます。あくまでも目安ですが、早期受診をするための参考にしましょう。

 

●めまいのみ

起立性低血圧(脳性貧血)、良性発作性頭位めまい症、前庭神経炎、脳梗塞

 

●手足のしびれ、強い頭痛、視覚障害、ろれつが回らない

動脈硬化、一過性脳虚血発作、脳梗塞、脳出血

 

●耳鳴り、難聴、吐き気

メニエール病、突発性難聴

 

(※2)このほか脳腫瘍、自律神経失調症、更年期障害、貧血、過労、薬の副作用(降圧薬や向精神薬など)によっても、めまいを起こすことがあります。