ウイスキー

おはようございます、

 

トウイーです。

 

今回は、僕のよく飲んでいる酒、ウイスキーの種類とおすすめを紹介します。

 

世界5大ウイスキーはスコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキーであり、様々な特徴が持っています、

 

僕はよく飲んでいるのはスコッチウイスキー、アイリッシュウイスキーです。

 

ウイスキーの選び方としては産地、ピート香の強さ、および予算です。

各産地の特徴を把握すれば、自分好みのウイスキーが見つけやすくなり、最初はどの産地のモノが自分の舌に合うのかなかなか判断しにくいので、ある程度ウイスキーの銘柄を味わってから絞り込んでいくのがおすすめです。

ピートとは植物などが炭化した泥炭のこと。ウイスキーを造る際に、ピートを燃やした煙で麦芽を乾燥させるため、特有の風味が移ります。この風味がピート香と呼ばれるもので、ウイスキー特有の香ばしくスモーキーな香りです。ピートを多く使用するほど、ピート香が強いウイスキーになります。初心者にはクセが強すぎると感じることもありますが、愛飲家にとってはウイスキーの醍醐味ともいえる風味ですね、スコットランドのアイラ島で造られるウイスキーは、特にピート香が強いことで知られます。ちなみにピート香が強いウイスキーと葉巻と濃いコーヒーとの相性はとっても良いです。

ウイスキーの価格帯もさまざまです、シングルモルトウイスキーは比較的高くなる傾向にあるので、リーズナブルな銘柄を探している方はブレンデッドウイスキーのなかから見つけるのがおすすめです。また、同じ銘柄でも熟成した年数によって価格が大きく変わります。なかには数十万円する非常に高価なモノもあるため、ウイスキーを選ぶときは予算も考慮しながら探してみましょう。

僕はよく飲んでいるのは、この四本です。

 

デュワーズ(Dewar’s) ホワイトラベル スコッチウイスキー(右1番)

1846年創業の歴史あるブランド「デュワーズ」のスコッチウイスキー。スパイシーな味にまろやかさも感じられ、バランスの取れたウイスキーに仕上がっています。しっかりとした味わいを楽しめますが、クセは強くないのもポイント。ハイボールでさっぱりと味わうのがおすすめです。

 

ザ・グレンリベット(THE GLENLIVET) 12年 シングルモルト スコッチウイスキー(右2番)

ピートの香りをつけないためスモーキーさは感じず、一口飲めばバニラ、ナッツの香りが広がります。はちみつの甘さの余韻はエレガントながら、初々しさを感じる味わいです。ロックやストレート、ソーダ割りなど飲み方を選ばず楽しめる、初心者におすすめのシングルモルトです。

 

ブラックニッカクリア(右3番)

その特徴がノンピートモルトの採用。
ウイスキーの原料となる大麦を乾燥させる際に、ピート(泥炭)を使用する事でウイスキーにクセや個性が加わりますが、クリアではクセや個性を抑えるためにピートを使用しないノンピート麦芽を使っています。そしてニッカお得意のカフェグレーンとブレンドすることで、クセのないクリアなウイスキー。価格もアルコール度数も低め(37%)に設定されていて、多くの人に飲んでもらいたい、ウイスキーを飲んだことがない人でも飲みやすいウイスキーです。僕はあまり日本のウイスキーに合わないが、この一本は例外です。

 

ダルウィニー(Dalwhinnie) 15年 シングルモルト スコッチウイスキー(右4番)

スコッチウイスキーのなかでもハイランド地方に分類されるダルウィニー。味わい深さがありながらもスムーズに飲めるのが特徴です。オレンジのような柑橘系やヒースの花を指すへザー、さらにはハチミツのような香りが感じられるのもポイントです。口当たりはソフトで、穏やかな余韻が残るのも魅力です。飲み方としては氷の溶け具合によって変化が感じられるロックがおすすめ。序盤・中盤・終盤におけるテイストの違いので、面白い一本です。

他には、まだ色んな良いウイスキーがありますが、今回は、僕がよく飲んでいるものを紹介しました、他のものはまた次回、紹介します。

 

さわやかでは、ウイルス対策として

ベッドや機械の消毒、

スタッフの手の消毒、

マスクの着用、

院内の換気を徹底しています。

安心してご来院ください。

 

よろしくお願いいたします。