突き指
おはようございます
院長の藤本です!
今日は突き指について調べたのでのしておきますね
スポーツや作業をしている時などによく起こるのが突き指です。また医療機関を受診すべきか迷う時もあるかと思います。今回はケガの中でも起こりやすい突き指について、症状や応急処置、やってはいけないことなどについてお書きします。
突き指とは指先に物が当たったり、引っかかったり、また指をぶつけたりして起こるケガを、突き指といいます。症状としては、関節に腫れと痛みがある、指先が曲がって変形する、指先を完全に伸ばすことができない等が挙げられます。
突き指の応急処置は安静にし、痛みがあるときは、無理に動かさず、痛みのある指を冷やしましょう。指を冷やすときのポイントは洗面器やボールなどに氷水をいれ、直接指を入れて冷やします。入れ物がないときは、ビニール袋に氷を入れて、指を挟むように冷やしましょう。指を冷やす際には凍傷に注意しましょう。くれぐれも氷で直接患部を冷やしたりすることはさけましょう。氷がなければ流水でもかまいません。患部を心臓より高い位置におくのも効果的です。
治療は軽症であれば、痛み止めの内服や軟膏、貼付剤で1~2週間程度で改善します。指先用の副子を使ったり、テーピングを行ったりして固定するケースもあります。固定期間は病態により様々です。しかし、無駄な長期間の固定は指の関節の動きの制限を引き起こしてしまいますので、病態を正確に把握し、早期に指を動かす訓練を開始することが非常に重要です。
指先を突き指して、指を伸ばす腱が切れて指先が伸びなくなってしまうと6~8週間くらい固定をしなければならないケースもあります。骨折をした場合は、手術で骨折を元の位置に戻してから鋼線で骨折部の固定をおこなうケースもあります。指に少しでも痛みや腫れ、変形があるときは、正確な診断と適切な治療が必要になります。
さわやか整骨院でも見れますので
なかなか治らない場合はほっとかないようにして相談してくださいね
では今日もはり切っていきましょー