ムズムズ病

 

おはようございます

 

院長の藤本です

 

 

 

今日はムズムズ病について調べたのでのしておきますね

 

 

 

むずむず脚(ムズムズ足)症候群(レストレスレッグス症候群)とは、

 

1)足の不快感のため、足を動かしたい衝動にかられる

2)足を動かすと、この不快感が軽くなる、あるいは治まる

3)この不快感は、夕方から夜にかけて、特に寝ようとすると強まる

4)安静時や横になったり静かに座っているときにこの不快感が現れる、または強くなる

 

この不快感は“足”だけでなく腕や腰、殿部(お尻)などにも起きることがあり、また、寝付くときは気にならなくても夜中に目覚めたときに同じような不快感を感じて眠れなくなることもあります。

 

 

45歳以前にむずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)の症状を認めた人の約30%に家族でも同様の足の不快感を訴える人がいると報告され、遺伝・体質的な原因があるとされています。

 

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)による症状が軽い場合は、症状を悪化させるとされる嗜好品(飲酒・喫煙・カフェイン)を控えたり、過労や寝不足で悪化しているようなら規則正しく十分な睡眠が取れるように生活習慣の改善で症状が軽くなることがあります。

 

 

 

それ以外でもお尻に起こることもあるので

相談してくださいね

 

 

 

さわやか整骨院では手指の消毒等を徹底していますので安心してご来院ください