骨粗鬆症
おはようございます!杉野です!
今日は骨粗鬆症について調べました!
骨粗鬆症は、皆さん知っての通り
骨密度が低下して骨がスカスカになり
骨折を起こしやすくなる病気です。
原因には、加齢、
生活習慣(運動不足、食生活など)、
喫煙、閉経後のホルモンバランスの変化、
関節リウマチやステロイド薬の使用
などがあります。
骨は形成と吸収(破壊)のバランスで
骨密度を保っています。
女性では、閉経により
女性ホルモンが減少すると骨吸収が盛んになり、
バランスが崩れて骨密度が急速に低下します。
骨密度が若い女性の70%未満になると
骨粗鬆症と診断されます。
骨粗鬆症の初期には
痛みなどの自覚症状が現れにくく
骨粗鬆症が進むにつれて
次第に背中や腰の痛み、せぼねが曲がる、
身長が縮むといった症状が現れはじめます。

骨粗鬆症になると、少し転んだだけでも
骨折してしまいます。
骨密度が低下してしまうのは仕方ないにせよ
転倒はなんとか避けたいですね…
予防法としては
運動することにより筋力が増強し、
バランス感覚が良くなり、
転倒しにくくなることが期待されます。
あとは食事療法などもあります。
カルシウムは骨を構成する重要な成分の一つで
カルシウムを吸収するためには
ビタミンDが必要です。
さらに、骨にかかわる成分としては、
ビタミンKやタンパク質なども必要です。
つまり、カルシウムだけではなく
バランスのとれた栄養を摂取することが大切です。
食事管理や毎日のお散歩など
気軽にできそうなところから試してみましょう!