骨粗鬆症
おはようございます。
田中です。
今回は骨粗鬆症について調べました。
骨粗鬆症とは、骨の量や密度が変化し
骨がもろくなった状態で骨折をしやすくなった状態
でもあります。
80歳前後で人口の約半数は骨粗鬆症の骨密度になって
いるとされています。
原因になるのはカルシウム、ビタミンD、
ビタミンKの摂取不足、アルコールの過剰摂取、喫煙
などが生活習慣的に考えられます。
骨の量が減っても痛みは出ないのですが、
骨が折れたり、変形すると痛みが出ます。
特に折れやすい所は、手首、肩、脊椎(背中、腰)
股関節の付け根の部分などよく動くところに多いで
す。脊椎は圧迫骨折になることが多いです。
また、脊椎が変形すると内蔵を圧迫してしまい肺炎、
慢性の食道炎、便秘、食欲不振、嘔吐、なども引き起
こす場合があります。
骨粗鬆症の難しいところは痛みや変形が出るまで自分
ではわかりにくいところなので、
日頃から予防をしていくことが大切です。
例えば、
・運動をする(体操や歩く)
・カルシウムの多いものを取るようにする
(小魚、乳製品、補助食品など)
・禁煙をする
タバコを吸っていると骨折する危険性も高くなるで
吸わない方がいいとされています。