円皮鍼

おはようございます。

田中です。

 

今回は円皮鍼について紹介します。

 

円皮鍼とは、

『置き鍼』『皮内鍼』とも言われていますが

直径1cmほどのシールの真ん中に、

細くて短い鍼がついている鍼の一種です!

 

効果としては

皮膚の直下には痛みを感じるところがあり、

そこを刺激することで、

 

痛みを緩和させたり、

 

コリをほぐしたり、

 

筋肉の緊張を和らげたりしてくれる

効果があります!

治療後に鍼を貼っておくことによって治療効果が

継続しやすくなります。

 

そしてツボのところに貼ることで、

ツボが持つ力をサポートしてくれる効果

もあります。

 

メリットは、

1、国家資格である『はり師』でない方も簡単に使うことが出来ること

シールを貼るだけなので、

誰でも簡単に使えます!

 

2、チクッとした痛みがほとんどないこと

円皮鍼の鍼はとても短いので、

貼った時の痛みどころか、

鍼が刺さっているということを

忘れてしまうくらいの感覚です。

 

3、貼っても目立たないこと

シールになっている部分は1円玉より

小さいサイズで、

一般的には目立たない

肌色のものが多いので

お身体であればどこに貼っても目立ちません。

貼ったまま普段の生活も過ごせますし、

外出時も気にならないかと思います。

 

4、手軽に治療ができること

最大のメリットは、

自分ひとりでも扱える治療手段と

いうところです!

 

 

デメリットとしては、

ステンレスのアレルギーがある方、

皮膚が弱い方などは、

かぶれてしまったり、

痒みが出てきたりすることもあります。

その場合は我慢せず剥がしてください。

また、通常の鍼治療で使われている鍼より

短く、皮膚表面の刺激をするので

即効性は通常の鍼に比べると

落ちてしまいます。

注意点としては、

・テープの粘着力が弱まり、鍼がチクチクしてきたら我慢せず剥がしましょう!

・外したり、剥がれた場合は、燃えるごみとしてご自宅のゴミ箱に捨ててください。

 

お盆や連休でお休みが重なる日には、

2、3日ほど鍼の効力は持つので

お守り代わりに是非お試し下さい。