腱鞘炎
おはようございます、藤本です。
今日は腱鞘炎のお話です。
腱鞘炎の症状としては
手や指を使いすぎたあとなどに、手や指をうまく動かせない、動かすと痛む、手首や指がはれるといった
事があります。
そして原因としては
手指を動かす腱(けん)は、腱鞘(けんしょう)という鞘(さや)〈カバーのようなもの〉に包まれていて、腱鞘は、骨から離れないように靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)でところどころ覆われています。
指を使いすぎると、腱と腱鞘がこすれて炎症(えんしょう)を起こします。腱鞘炎は、すべての腱や腱鞘のある部分に起こる可能性がありますが、特に手指から手首の靭帯性腱鞘の付近にかけてよく起こります。

こういったときは、無理に指や手を動かさない。
炎症をいち早く取りきるといった治療が必要となってきますので
手技やアイシング、超音波治療といった治療が有効となってきますので、
さわやか整骨院ではいち早く痛みをとることが出来ます。
腱鞘炎でお困りの方は一度相談してみてくださいね!
では今週も張りきっていきましょう!