足底筋膜炎

おはようございます!

 

松田です!

 

 

今日は足底筋膜炎について説明します。

 

 

まず足底筋膜とは、

足の後ろにある腱膜のことで、

土踏まずを保持し、地面からの衝撃を吸収する役割をもっています。

 

 

その足底腱膜に炎症がおきたり、

足底腱膜自体に炎症がなくても、

足底や、ふくらはぎの筋肉の血流が悪くなっていることが原因の場合もあります。

 

 

朝起きた時に強い痛みを感じるのも、

足底筋膜炎の特徴です。

 

 

 

特に陸上やテニスなどで多く見られ、

走り回ることが多いスポーツでは、

繰り返し圧力がかかることによって、

足底筋膜が硬くなり、炎症に繋がります。

 

 

また、扁平足の人もなりやすく、

扁平足という土踏まずがない状態だと、

足底筋膜が常に引っ張られている状態になり、

圧力がかかり過ぎるからです。

 

 

予防法、治療法としては、

 

インソールを使うことで、

足底筋膜への負荷を分散させ、

負担を軽減させます。

 

 

2つ目はストレッチです。

 

写真のように、足の指をしっかり反らすように

意識すれば、足裏が伸びる感覚が分かります。

 

ストレッチをすることで、

足底筋膜の柔軟性を維持することが出来ます。

 

 

 

3つ目は、トレーニングです。

足底筋膜の筋力低下も発症へのリスクをあげてしまうので、筋力強化も必要です。

 

 

これは、タオルギャザーといって、

足裏の筋力が強くなり、

バランスを崩した時など、踏ん張ったり姿勢を立て直すの力を高めます。

 

 

このトレーニングで大事なことは、

足の指を大きく動かすことです。

 

自分のペースに合わせて毎日やることが大切です。

 

 

足底筋膜炎になると、歩くことすら痛いので、生活への負担が大きいです。

 

 

普段から足裏のケアや、ストレッチを入念にひして、事前に防ぎましょう!!

 

 

 

さわやか整骨院では、

ウイルス対策のため、手指の消毒、

窓の換気、マスクの着用等、

徹底しております。

安心してご来院下さい。