扁平足
おはようございます。杉野です!
今日は扁平足について書いていきたいと思います!
扁平足とは、土踏まずがない状態
もしくは低い状態のことを言います。
土踏まずの部分は内側縦アーチと言うのですが
そのアーチ構造を支える筋肉が
・長母趾屈筋
・長趾屈筋
・前脛骨筋
・後脛骨筋
この4つになります。
この4つの筋力が低下することで
アーチが崩れて土踏まずがなくなっていきます。
わかりやすく図で説明するとこんな感じ↓

このアーチ構造が崩れてしまうと
地面からの衝撃を吸収できず
身体の各関節(膝や股関節)に
負担がかかって痛みを感じてしまったり
外反母趾などの足部の変形に繋がります。
また、足が疲れやすくなってしまったり
歩くときに膝などに痛みを感じてしまうため
運動をする機会が減ってしまい
さらに筋力低下が起こってしまう
という悪循環にも繋がってしまいます。
簡単なチェック方法があるので
それも書いておきますね!!
立った状態で土踏まずの部分に
隙間があるかどうかをチェックします。
ボールペン1本が入るかどうかを
ひとつの目安として見てみてください!
そんな扁平足の対処法ですが
やはり筋力不足が原因となってくるので
足首や、足の指の運動
過度な体重増加をおさえること
が必要となってきます。
他にもインソールやテーピングで
アーチ構造をサポートしていくこともできます!
一件小さなことでも膝への負担になったり
身体全体のバランスの問題に繋がってくるので
この機会に一度、自分が扁平足かどうか
チェックしてみるといいかもしれませんね!